痛風持ちなのでプリン体を多く含む食品を調べる

痛風持ちの人は食事制限をする為に
プリン体を多く含む食品(食べ物)を調べたり、

あるいはこの食べ物はどれくらいプリン体が含まれているのか?

ということをよく調べるんじゃないかと思います。

私も痛風持ちだったころは、インターネットにより
プリン体が多い食品をよく調べていました。

プリン体の体含量についてはこちらのページがおすすめです。
http://www.tufu.or.jp/pdf/purine_food.pdf

けっこう見てみると「この食べ物も?」と思う食品があったりします!

私の場合は納豆がそうでした。納豆は体に良いイメージしかなかったのですが、
痛風持ちの人にとってはプリン体がネックになるかもしれません。

私は納豆は良く食べていたのですが、プリン体のことになかなか気づかず、
痛風持ちのころは納豆も症状に影響していたかもしれません。

痛風 プリン体
写真だと食べたくなると思うので絵にしておきました。

魚であればカツオ、マグロなどを我慢するのは大変でしたし、
うっかり食べてしまったりすることが多いのがカツオ節でした。

お好み焼きとか料理に使われることが多いので、
ついつい痛風のことを忘れて食べてしまうんですよね^^;

他にも、注意しなくてはいけないのがキムチとかラーメンなどです。

一見、問題ないように思いますが、キムチにはアミの塩辛(エビやカニの幼生など)や
牡蠣などを使っているものも多いですし、ラーメンもチャーシューを避けたとしても、
スープには魚介のダシなどでプリン体を多く含んでいることが多いです。

ウニとか白子とか明太子とかイカ、タコ、レバーなどなど、
私はプリン体を多く含む食べ物が大好きなのです。それを我慢しなければいけませんでした。

もうプリン体が多い食べ物は全て好きなんじゃないかと思う程です。
痛風が贅沢病と呼ばれることがあるのはそういうことでしょう^^;

さらに、お酒で言うとビールはプリン体の含有量はあまり多くないのですが、
頻繁に飲むことにより尿酸値が高くなり痛風の原因になりやすいようです。

プリン体の量だけでなく飲酒にも気を遣わなくていけません。

 

改善法により痛風による食事制限が不要に!

私は以上のように痛風持ちの時はかなりプリン体を気にしていました。

我慢できずに食べてしまい痛風が悪化することもありましたが、
基本的には食事制限を守り辛い日々が続いていました。

魚貝類も肉もお酒(特にビール)も大好きだった私にとっては
痛風による食事制限はストレス以外のなにものでもありません。

しかし、そんな私も痛風改善プログラム「痛風革命」を実践することで
痛風が完治し、今は食事制限も必要なくなりました。

プリン体も気にすることなく毎日ビールも飲んでいます^^

痛風改善プログラムのおかげで痛風持ちから脱出できたのです!

>> 痛風改善プログラム「痛風革命」の詳細はこちら

プリン体を気にする食事から解放されたい方は一度読んでみてください。

 

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