痛風の発作が起きた時の応急処置の方法 痛みを止めるには?

痛風の発作が起きた時、つまりは痛風により痛みが酷い時は
どのように対処すればよいのでしょうか?

痛風発作の応急処置(対処法)について書いています。

痛風の発作が起きると本当に辛いです。
今までに経験したことのないような激痛に襲われます。

痛風 応急処置

風が吹くだけで痛みを感じるというその名の通りの痛みで、
大人でも悶絶し泣きたくなる程痛風の痛みは強烈ですよね><;

はじめて痛風になった人は痛み止めの薬がないはずですし、
痛みを止めるための応急処置をする必要があります。

痛風発作が起きた時と対処法は

1、痛風の症状が出た患部を冷やす

2、痛みが治まるまでは禁酒や食事制限を続ける

3、病院で受診して薬をもらい飲む

基本的にこのようなステップが必要となります。

残念ながら、薬や病院を頼らずに痛みを劇的に和らげるような方法はありません。
1、2はあくまでも自分だけで出来る対処法となります。

 

患部を冷やす

痛風の発作が起きると多くの人は足の指の付け根や関節だと思いますが
赤く腫れて激痛を伴います。

痛みを止めるには痛みどめの薬を飲んだり、病院で注射をうってもらう方法があるのですが、
はじめて痛風になった人には薬を持ち合わせていないですし、
夜の寝る前に痛風の発作が起きると病院で受診するにも次の日まで待つ必要があります。

そんな時に自分で出来る痛風の対処法としては患部を冷やすくらいです。

冷水に足を浸したり、氷などを使ってアイシングするなど、
簡単に出来る応急措置なのですが効果は気休め程度です^^;

やらないよりやるほうが少しは痛みは薄くなるのですが、
残念ながら劇的な効果は望めないと思います。

ある意味、痛みが治まるまで耐えるしかありません^^;

 

しばらくは禁酒や食事制限を続ける

痛風の治療は禁酒や食事制限なしでも行えるのですが、
痛風の発作が起こってしまった時だけは別です。

この時くらいは禁酒や食事制限によりプリン体を控えたほうが身の為でしょう。

痛風の痛みが完全に治まるまでは3日~10日程かかると言われています。
それまでは我慢して禁酒や食事制限を続けることです。

ただし、食事に関してはプリン体を完全に避ける必要はなく、
あくまでも多く摂取しすぎないように注意する程度で大丈夫です。

極端な食事制限はストレスにより痛風に逆効果になることもあるので、
そこまでプリン体に関しては敏感にならなくても大丈夫かもしれません。

プリン体の食品中の含有量に関してはこちらを参考にしてみてください。
プリン体を多く含む食品

 

病院で受診して薬を処方してもらう

痛風の発作が起きたら出来るだけ早く病院で受診しましょう。
何科の病院かは内科、整形外科、泌尿器科などで痛風は診察できます。

病院で受診すると痛み止めの薬を処方してもらえるので、
10日程は薬を飲んで痛みを抑えるようにしましょう。

痛みが激しい時は病院で痛み止めの注射をうってもらえることもあります。

痛み止めの注射や薬はあくまでも痛み止めという応急処置であり、
痛風の根本的な治療にはなりませんが、痛風の痛みは半端ではないので
発作が起きた時ばかりは薬や病院に頼る必要があると思います。

 

痛風の根本的な治療法は?

応急処置や薬により痛風の発作(痛み)が治まったとしても、
それは痛風が治ったことにはなりません。

痛風の原因は高尿酸血症(血液中の尿酸値が高い状態)にあるのですが、
高尿酸血症はそうすぐには治らないのです。

つまりは高尿酸血症を治さなければ痛風の根本的な治療になりませんし、
放置しておくと再び痛風の発作が再発する恐れもあります。

根本的に痛風を治す治療法はこちらがおすすめです。

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私は痛風改善プログラムを実践したことで高尿酸血症も治り、
それからは一度も痛風が再発したことはありません^^

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