痛風持ちの人は禁酒したほうがいいのでしょうか?

痛風と飲酒(アルコール)の関係性について書いてみます。

まず、アルコール(お酒)にもいろいろありますが、
プリン体を含む量としては大したことはありません。

比較的多いのがビールですが、それでも
大量に飲まない限りは痛風に影響するような含有量ではありません。

 

アルコールは尿酸値を上昇させる

ただし、だからと言って飲酒(アルコール)が
痛風に影響しないわけではありません。

アルコール(お酒)は飲むことで体内の尿酸値を上昇させてしまいます。
体内でアルコールを分解することで尿酸の生産が促進され、
さらに尿により尿酸の排泄も抑制されてしまうと言われています。

さらに、過度な飲酒は脱水症状を起こし痛風の悪化の原因にもなります。

痛風になる人は尿酸値の上昇が原因とも言われているので、
飲酒も痛風に少なからず影響します。

 

痛風持ちでも禁酒が必要とは限らない

飲酒(アルコール)は痛風に影響すると書きましたが、
必ずしも痛風の人が禁酒が必要だとは限りません。

私も痛風持ちだったころは食事制限はしていましたが、
禁酒はしていなく時々はビールも含めてお酒は飲んでいました。

痛風 禁酒

ただし、毎日飲むことはやめ、2日に1回くらいに控えていましたし、
一日の飲む量も控えめで飲み過ぎだけには注意していました。
それと痛風が重症化した時は1ヶ月間くらい禁酒したこともあります。

禁酒したほうが痛風の症状も治まりやすかったり、
症状の悪化は防ぎやすくなるかもしれませんが、
お酒を飲んだから顕著に痛風の症状が悪化することはありませんでした。

 

痛風が完治して今は毎日お酒を飲んでます

私は痛風持ちを改善(痛風を完治)できたことにより、
今は毎日に近いくらいお酒を飲んでいます^^

時にビールが大好きなのでほぼ毎日一杯は飲んでいますね。
飲み会の時は時々飲み過ぎてしまうこともあります^^;

それでも痛風は再発することはありませんし、
特に禁酒するという必要もありません。

私が痛風を完治させることができたのは
痛風改善プログラム「痛風革命」を試したからでした。

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痛風により禁酒している人は読んでみてくださいね。